アウトレット家具の買い方

アウトレットとは、もともとは(水・煙などの)出口・捌け口、または電気のソケット・コンセントという意味だそうです。
流通業界ではブランド・メーカーの衣料品やアクセサリーなどの、流行遅れの商品や売れ残った商品、多少傷の付いた商品いわゆる「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」などを販売する「在庫処分店」を主に意味します。

アウトレットに馴染みがないと「中古品?」と思う人も少なくありませんが、決して「使い古し」ではなく、製造からの期間が経っているだけのことで、ものは新品です。
会場への参加に招待状が必要な場合いもありますが、「無料招待券の申し込み」や、開催日時などの情報はインターネット上で記載されています。

家具のアウトレットは工場や展示場のイベント・フェスタなど、いわゆる「即売会」が催されます。
他にもサンプルとして少量輸入された商品、カタログ撮影や展示などに使われた商品、傷もの、ダンボールやパッケージなどに傷があり、新品の商品として販売出来ない商品やB級品などもあります。

かつて、アメリカの郊外のブランドメーカーが、シーズンオフの商品や傷もの品など在庫を抱え、どうしたら有効利用できるかといったことを考え、路面店で価格を下げて販売したところ、大人気となったことが始まりとされています。

価格も安く、複数の種類を見比べられるメリットがあり、期間中は送料無料など得点も多く好評です。
そして会場に行くときはメジャーを会場に持っていくことがポイントです。
また、事前にお部屋の間取り図や、玄関幅、階段などの寸法のチェックや、搬入の導線を測っておく必要があります。

通販でも同じですが、玄関までは運んでくれますが玄関から内は購入者の責任です。
寸法チェックをお忘れなく!!
posted by インテリア・家具情報 at 07:51 | アウトレット家具の買い方

家具を通販で買うポイント

一般に家具を選ぶときは、「色々な種類を見たい、比べたい」と思っても、ゆっくり家具店やショールームを見て廻る事が出来ない、という方が多い様です。

そんな方たちのために、通信販売、いわゆる「通販」が便利に利用できます。
カタログ販売や、テレビショッピングが主流ですが、近年ではインターネットによる通信販売、いわゆる「ネットショップ」の利用が年々増えている傾向にあります。

しかし、「通販」となると、実際に現物を見たり、触れたりできないことから、不安な面もありますし、実際に、通販で大きめな家具を購入したときの失敗の多くは、「部屋に搬入できない」「置けない」という事があります。

価格、好みのデザイン、機能性はもちろんの事ですが、そればかりに気を取られないで部屋の入り口や、広さのサイズは十分に確認しておく必要があります。

特に通信販売では、商品到着後のクーリングオフ制度(解約)は、原則として適用されません。たいていの販売店は、自己負担の返品という形が多いようです。

色々な種類や好みのデザインを選び、注文し、購入することができますので、同じ商品でも、複数のお店の価格を比較する事ができます。、販売店によっては違う値段で販売されているということもあり、歩き回るよりも効率が良い、と考えられます。

なので、衝動買いをして後悔しないように慎重に選ぶことが大切です。
また、各販売店によって送料や、組み立て料、設置料など無料サービスか、有料か、の違いもあります。
規定内容や価格をしっかり確認しておくことも重要です。

くれぐれも、「部屋に搬入できない」「置けない」という事の無いように気をつけて下さい。
posted by インテリア・家具情報 at 07:49 | 家具を通販で買うポイント

インテリアコーディネーターの仕事

インテリアコーディネーターの仕事は、大きく分けて5つの工程があります。
お客様のインテリアに関する希望や条件を把握するための『ヒアリング』
お客様の要望を形にしていく『プランニング』
住宅計画の具体的な提案をする『プレゼンテーション』
契約、商品の発注と納入のスケジュール確認、納品時の配置確認などを行う『契約と商品発注・納品』
お客様が快適に過ごされているかどうかを伺う『アフターフォロー』などです。

インテリアコーディネーターは、2次にわたる民間資格の取得が必要です。住宅構造、インテリア構成材、室内環境、インテリア基礎、インテリア計画、表現技法、関連法規などの試験、論文などます。
建築関連の知識や経験が必要であり、その他にも建築家との渉外業務なども行なうことがあります。

インテリアコーディネーターは、建築士や現場監督、施主などたくさんの人と関わりながら、ひとつひとつ仕事を遂行していきます。そのためには交渉力や協調性などの経験が必要となります。

現在は生活スタイルに「個性」が求められる時代。自分が住む空間に強いこだわりを持っている人が増え、たいていの人は住空間への憧れがあります。

インテリアコーディネーターは、それぞれのお客様の要望を具体的な形にし、満足が得られる住空間に導くのが役割です。
しかし、気をつけていても残念ながらクレームが出てしまう場合もあります。当然、ミスがないことが第一です。
誠意を持って務めることがなにより大切です。

posted by インテリア・家具情報 at 10:45 | インテリアコーディネーターの仕事

狭い部屋のインテリア

わが国の住宅事情は昔から「ウサギ小屋」などと欧米から揶揄(やゆ)されるほど狭い住宅環境です。
その狭い部屋をいかに「広く見せるか・広く使うか」のために、住空間を最大限に生かす工夫と、
極力、無駄なものを処分し整頓することが重要になってきます。
白やクリーム系の色は部屋を最も広く、高く見せることができ賃貸住宅などにも多く利用されているカラーです。

好きなインテリア家具などを、ただ配置して置くだけでは色や機能性にもまとまりや、統一感がなくなります。
その他には鏡を壁に取り付けることによって、さらに奥があるように広く見せることができます。
奥の壁やコーナーに柔らかな光の照明を置くことで、空間に広がりを持たせることができます。
土地の広さや家全体だけでなく、各部屋も収納スペースも十分な広さを確保するのも難しいのが現状です。

コーディネートする上でも、いろいろな色を使いすぎると落ち着かない部屋になりますので、例えば、広く見える白をベースカラーとすると、あとはポイントとなる色、2〜3色に抑え、トーンを統一する事により、部屋もすっきりまとまります。

常にキチンと片付けた状態がベストで、床を多く見せることが広く見せるコツです。インテリアは必要なもの以外は置かない気配りが必要です。

また、視覚効果で「人は部屋に入った瞬間に一番奥を見る」という習性があるので、奥の壁やコーナーが暗いと圧迫感があり、部屋が狭く見ることにつながります。色にもそれぞれ感じるイメージがあります。
その色の使い方によって部屋が広く見えたり暖かく見えたりします。

狭い部屋のインテリアのポイントは、チョットした色の使い方や工夫により随分と感覚が変わってきます。
狭いからと言って諦めずにチョット工夫をしてみませんか?
posted by インテリア・家具情報 at 09:14 | 狭い部屋のインテリア

子供部屋のインテリア

成長過程にある子供は、大人よりも環境から受ける影響が大きく、目の離せない幼児期、小学校低学年の時期は、自分1人の個室よりも家族のいるリビングやダイニングなどの団欒(だんらん)の場を好みます。

子供が小学校高学年からそれ以上になると、プライバシーの保護や独立心の育みも考える時期でもあります。

一般的に、子供部屋は明るくさわやかな東や東南、南が良いとされます。
子供部屋のインテリアは家具選びから始まります。学習机やベッドなど、部屋に合った家具選びが必要です。

体に有害なホルムアルデヒドの含有量を抑えた家具を選びたいところです。本棚など組み立て家具の接着剤に多く含まれていますので、よく確認して選ぶ事が大切です。

ベットは、子供一人に1台ずつの木製のシンプルなものを選びましょう。

学習机は、キャラクター入りのものは避け、大学生になっても使えるような 頑丈なデザインのものを選びます。
机の前に本棚が付いていないものを。勉強に集中できなくなります。

椅子は体型に合ったものを選ばないと姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなると視力の低下にもつながりかねません。
最近ではバランスチェアなど、座りながら自然に背筋が伸びる椅子など、体にやさしいものも、素材や色なども、豊富に選べるようになりました。

窓際には光がたっぷり入るようにレイアウトを整え、他の居室と同様に室内全体を明るくする全体照明が必要です。
但し、子ども部屋の照明は天井照明だけではなく、必ず机にスタンドを置く様にすることです。

健康を優先に考えたい子供部屋では、安全なもの、長く使える丈夫で飽きのこないデザインが好ましく、カーテンやベッドカバーなど、子供の好きな色をコーディネートしてあげたいものです。
posted by インテリア・家具情報 at 08:53 | 子供部屋のインテリア